皇室の弥栄と国民の繁栄を祈念し
年間を通して様々な祭典を行います

1月1日 歳旦祭・初詣

午前零時とともに大太鼓が打ち鳴らされます。境内を埋めた参拝者はいっせいに拍手をたたき新年の願いを込めます。途絶えることのない参拝者は三が日だけで30万人を数えます。

本殿では午前10時より歳旦祭が執り行なわれます。清々しい新年にあたり一年を祈る大事な祭典です。 境内の授与所では正月の縁起物やお札お守りをお授けしているほか、地元の春日獅子保存会によって威勢のいい獅子舞の奉納などが行なわれます。

1月1日 歳旦祭・初詣

2月初午 摂社稲荷神社初午祭

2月11日 紀元祭

神武天皇が第一代天皇の御位につかれたこの日に建国の大業を偲び、皇室の弥栄と国家の安泰をお祈りします。

2月17日 祈年祭

例祭とならんで重要な祭典です。 全国の神社で行われるこのお祭りは、年を祈る、すなわち稲作を始めとしてあらゆる産業の発展をお祈りします。

4月12日 春季大祭宵祭

4月13日 例祭

神社で一番重要な祭典です。神社本庁より献幣使を迎え、地元関係各界代表者が参列します。本祭典をはじめとして春夏秋の各大祭には、「神楽の里」で有名な由布市の庄内神楽が奉納されます。

4月13日 例祭

4月29日 昭和祭

昭和天皇のご生誕の日に、御聖徳を仰ぎ偉業をしのびます。

5月1日 摂社金比羅社祭

6月30日 夏越大祓式・茅の輪神事

拝殿まえに約1週間にわたって茅の輪が設けられます。茅の輪はこの日の午前中に、神職の手により一本一本丁寧に選り分けられたみずみずしい茅と青竹で作られます。半年間の罪穢れを祓い、暑い夏を元気で過ごそうという、先人の知恵によって始められた行事です。この神事は全国の神社で行われています。

6月30日 夏越大祓式・茅の輪神事

7月18日 夏季大祭宵祭

7月19日 夏越大祭・神輿巡行

当社最大の祭典です。氏子町内約10kmの行程を、氏子青年から選ばれた総先導を中心にした役員の指示のもと、総勢約600名の神輿かき・高張提灯によって巡行します。チキリン太鼓の鳴り響く中、金色に輝く神輿の宮入は勇壮です。 尚、前日の18日には子ども神輿の巡行がおこなわれます。祭りに向けて一生懸命練習したチキリンの見せ所です。

7月19日 夏越大祭・神輿巡行

9月25日 摂社天満社祭

10月18日 秋季大祭宵祭

10月19日 秋季大祭・潮掻き神事

本殿祭に引き続いて大神輿は春日浦のお旅所に御幸します。ここで行われる潮掻き神事は海上安全や大漁を願ってのお祓い行事です。春日浦は戦前まで松並木が続く風光明媚な海岸でした。高度成長の影響から埋め立てが行なわれ、すっかり様子がかわりましたが、このお旅所の程近く、かつての大友宗麟による南蛮貿易基地跡の石碑が建っています。 また、宵祭の18日には境内に「春日の市」がたちます。氏子青年会主催によるもので、食欲市や収穫市など、終日多くの参拝者で賑わいます。

10月19日 秋季大祭・潮掻き神事

11月15日 七五三祭

子供のこれまでの成長を感謝し、さらに変わらぬご加護を願う七五三は、三才男女児の髪置き、五才男児の袴着、七才女児の帯解きを、それぞれ祝うとされた行事です。かつては期日をとわず行われていましたが、徳川綱吉公が子供の徳松君を祝ったことにより、11月15日に定着しました。神社で行う人生の通過儀礼は数え年で行うのが一般的ですが、子供さんが小さいために満年齢でもかまいません。

11月15日 七五三祭

11月23日 新嘗祭

早春の祈年祭に対し、稲刈を終えて行われます。新穀をお供えし、一年間の神様のお恵みに感謝する祭典です。

12月23日 天長祭

今上陛下の御誕生日に当たり、慶祝の意を表すと共に、陛下の御長寿と皇室の弥栄、 国の平安をお祈りします。

12月31日 師走大祓式・除夜祭

大祓式は、半年間知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い、心身を清めて新しい年を迎える為の行事です。
そして引き続き、本殿にて除夜祭が執り行なわれます。行く年の無事を感謝申し上げると共に、来る年の安全を祈願致します。
この神事が一年間のしめくくりとなります。

大分の神前式・披露宴は春日神社へ 097-532-5638

受付時間/9:30~17:00

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