2016.02.14

厄祓い・厄除け祈願

 

昔から日本では災難の起こりやすい年廻りとして、

ある時期の年齢を「厄年」として忌み慎んできました。

 

厄年というのは現代の生活にもあてはまる人生の転回期であり、
肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい注意すべき時期とも言えるでしょう。

 

慎んで生活することで、厄年もやがて幸福に転じることとなります。
謙虚に、感謝の心で神様に手を合わせ、神々のご加護で無事に過ごせるよう
お祈りください。

 

平成31年の厄年は下図をご参照ください。
本厄の年を含め、前後3年間を前厄・後厄として特に忌み慎む慣わしとなっています。

 

暦の上で冬(四季)の終わりを告げる2月3日の節分を中心にして行われていますが、
時期に関わらず神社ではいつでも厄祓いのご祈願を奉仕いたしております。

 

厄除け祈願について

  ※ 個人の祈願については、事前予約は必要ありません。

    受付となるお守り授与所まで、当日直接お越しください。

    受付時間は 8:30~17:00 となります。