2016.04.20

安産祈願

安産祈願について

子宝に恵まれたことを神様に感謝し、胎児の健全なる発育を願い、
妊婦が腹帯(岩田帯)を締めるお祝いのご祈願です。

 

妊娠五ヵ月目の戌の日に神社で安産を祈願し、岩のように丈夫な子供に

育ちますようにとの意味を込め腹帯をしめます。

 

戌の日が選ばれるのは、犬が多産でお産が軽いということにあやかってのことです。

 

妊娠5ヶ月目というと、赤ちゃんが動き始め、母子ともに安定した状態に入る時期です。
腹帯を巻くのは単なるしきたりではなく、おなかを支えて姿勢を楽に保ち、胎児の位置を

安定することに加え、いよいよ母親になるのだという自覚と出産の心構えを促す意味も

大きいと言えるでしょう。

 

当社では、安産のお札・お守りをお授けし、お子様が無事に誕生されますよう、
またご出産の前後に母体に障りがなきよう安産祈願を行なっております。

 

腹帯をお持ちなられた際には、お預かりしてお祓いを致します。
受付後、ご昇殿の際に神職へお渡しください。