2019.04.27

5月1日(水)践祚改元奉告祭斎行

 

5月1日には第126代天皇となる東宮殿下が、

皇位継承の儀式を行うとともに元号が改められ、

天地の神々に天皇の位についたことを奉告します。

続いて総理大臣をはじめとする国民の代表に即位の旨を宣言します。

 

その践祚改元当日を迎えるにあたり、当社に於いても

ご神前にて「践祚改元奉告祭」を斎行することとなりました。

 

新帝陛下の御即位を皆様とともに挙ってお祝い申し上げたいと思います。

 

践祚改元奉告祭

 5月1日 9時30分斎行

 

○当日、お宮参り等のご祈願を希望される方へ

  受付は9時まで。

  祈願祭再開は10時からといたします。

践祚(せんそ)

皇嗣が三種の神器である八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・八咫鏡(やたのかがみ)・

草薙剣(くさなぎのつるぎ)を継承し、天皇の位につくことを意味します。(剣璽等承継けんじとうしょうけい儀)

改元(かいげん)

天皇の御代が変わることによって元号を改める事です。

                 (一世一元の制)

新元号「令和」は「大化」より始まる第248番目の元号です。