2020.09.18

神前結婚式でウェディングドレスはNG?

いつもブログを読んでくださりありがとうございます(*^^*)今日は、挙式の際のお衣裳について。神前式といえば白無垢。純白の着物を身にまとい三三九度をする姿に、幼い頃あこがれたという方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

白無垢の起源~白は神聖な色~

白無垢の「白」は太陽の光の色と考えられ、古くから神聖な色とされてきました。純潔を表す色でもあるため、平安朝時代から婚礼衣裳の色としても使われており、長い時代を経て形を変えつつ受け継がれ、今でも神前結婚式では紋付袴&白無垢での挙式が一般的です。

三献の儀

 

 

 

神前結婚式でウェディングドレスはNG?

ただ、白無垢でなければいけない。ということはありません。白無垢が最礼装ではありますが、当社では色打掛での挙式も可能です。かつらはかぶりたくないけれど和装で神前式をしたい!という方は、洋髪でも大丈夫です。そして、ウェディングドレスでもOK。

神さまの前で結婚を誓うので、敬う気持ちは忘れずに。また、出席して下さるゲストの方にも感謝の気持ちが伝わる服装でお迎えしたいですね(^^)

和ドレス白

人気の和ドレス♡

 

色打掛二人

色打掛に洋髪での挙式もOK!

 

 

 

 

春日神社は大分で唯一、境内に「披露宴会場」がある神社です。
春日ウエディングで「心に残る」結婚式を挙げませんか。
春日神社はおふたりやご家族にとって「未来へつながる」場所となります。

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